魔法の庭

   狭い庭って楽しい♪ ネットで見つけた気になる植物や庭商品を紹介します。
もともとは園芸用としてグリーンのみ販売されていたというカラフルなゴムバケツです。ゴム製なので錆びたり割れたりすることもないので人気なんだそうですよ。
素材には100%リサイクルのポリエチレンを使うなど環境にも配慮しているところも「やるな」って感じです。

庭でのゴミ入れにするなら、わたしはやっぱり王道のグリーンがいいかな。



びっくりするほど簡単にできて、かわいく仕上がるという
「ハンギング・リング作成キット」を見つけました!

不器用なわたしは、これまでハンギングバスケットというと
何かちまちま面倒くさそうでずっと敬遠してきたんですが、
この見本画像(おそらく「りかちゃんパンジー」を植えてます)のかわいさに

「お!ちょっと作ってみたいな」と思ってしまいました。


UVカット99%以上!可愛くおしゃれに紫外線防止!酒井法子プロデュース後ろ姿もかわいいつば広帽庭に出ると、「ちょっと花がら摘み」のつもりが
気がつくとなぜか、伸びすぎた宿根草の切り戻しとか
色づいてきたブルーベリーに鳥よけネットを
汗だくになってはったりしている自分にびっくりします。

もちろん、ちょっとだけのつもりなので、
日焼け止めどころか帽子さえかぶらずにやってしまったり
してることもしょっちゅうです。

これからの季節は特に、ちょっとのつもりでも、
万全の紫外線対策をして庭にでないとだめですね。

そこで、庭作業をするときの紫外線対策グッズを探してみました。


夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍おほく飛びちがひたる…

枕草子の一節ですが、現代においてもやはり「夏は夜」の感覚に共感する人は多いのではないでしょうか。

オットが取り組んでいた庭の改装がついに終わり、庭にちょっとした憩いの空間ができました。小さなベンチがあるだけなのですが、そこにすわると何だか妙に落ち着くのです。

夕方になると涼しい風が吹き抜けて特に快適です。
蚊取線香を焚きながら、ぼーっと夕闇につつまれていく庭をながめていると、いつのまにか月が高くあがっていました。


「日本の夏、金鳥の夏」

のセリフとともに思い出すのは、美空ひばりと小学生時代の夏休みです。ラジオ体操とプールと駄菓子屋のカキ氷の生活…。
わたしが過ごしたあの懐かしい昭和40年代の夏の庭を再現してみたいなと、ふと思ったりします。

あの頃の夏の庭にあったのは、朝顔とほうせん花、ひまわり、赤いサルビア、そしてダリア!



うちの庭で作業をするのに一番適している季節は春です。
秋もイイ線いってるんですが、肌寒くなる頃まで「蚊」が飛び回って攻撃をしかけてくるので、彼らに応戦していると集中力やら思考力をそがれてしまい、なかなか庭仕事に没頭できません。

間もなく奴らの季節がやってきます…かなり憂鬱です。
バケツなどにたまった水があると幼虫(ボウフラ)が発生するそうなので、空の植木鉢は必ず伏せて置いておきましょう。

「とりあえず伏せる」「何でもかんでも伏せる」
これが一番大事な蚊対策です。


無印良品ではちょっと味気ない、かと言ってビクトリアンな装飾はガラじゃないし…。
ということで、わたしはシンプルでどこか懐かしい感じのする雑貨や家具が大好きです。

「手作りの一点もの」とか「飛騨の職人技」とかいう、いかにも
魂込めてつくりましたというエネルギッシュなものも微弱エネルギーしか持ち合わせていない怠け者のわたしにはどうもしっくりきません。


自分の庭に野鳥が遊びに来てくれるようになると、庭をながめる楽しみが増えますよね。

冬場、庭のレンガの上などに柿やりんごを置いておくと、ちょろちょろと野鳥がやってきます。野鳥は、土ばかりが目立つ冬の庭をにぎやかにしてくれるありがた〜い存在なのです。